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気分屋オタクの独り言

趣味が多すぎて収集つかないオタクの日々

欅坂の楽曲はいい曲が多い。


欅坂46 – W-KEYAKIZAKAの詩

 

欅坂46にまた神曲が生まれた。

「W-KEYAKIZAKAの詩」は欅坂46の4th Single「不協和音」のカップリング曲です。もちろんシングルである「不協和音」もすばらしい。だけれども、これは「けやき坂46」も加わった、素敵なMVに出来上がっている。

初めタイトルを見たとき、「乃木坂の詩」じゃん?と思ったけれど、全く違う。衣装も紫ジャージじゃなくてオシャレワンピだし。歌も可愛い。*1

特に今までのシングルの有名なダンスシーンがこのMVに表現されていること。欅坂の今までの曲とはまた違ったコンセプトのようで、

私がすごいと思ったのは3.10辺りから。もし、欅坂46になっていなかったら、アイドルになっていなかったらあり得たかもしれない未来。その未来とすれ違う私(ここでは平手さん)。その私を欅坂のメンバーが迎えに行く。そしてまた、アイドルである「私」に戻っていく。シンプルなMVだけれども、結構深い。

 

欅坂46はまだ結成されて1年。この節目に相応しい一曲になっていることは確かだろう。 

 

不協和音(TYPE-A)(DVD付)

不協和音(TYPE-A)(DVD付)

 

 

*1:細かいことを言うなら、メンバー全員が映っているからもあるけれど、誰がどこにいるのかがわからない・・