気分屋オタクの独り言

趣味が多すぎて収集つかないオタクの日々

関ジャム、ゲストは宮田くん。

先日の関ジャムはアニソン特集でした‼ガチ勢とは言い切れませんが、アニオタの私にとって「神回」となりました。神回は今のところ、これとすばるくんの「雪の華」のセッション。

 

ゲストでKis-My-Ft2の宮田くん登場~‼

普通ならアルバムの告知での出演なのでしょうが、アニメを楽しく語ってましたね。アニソン特集×宮田くんという相乗効果が働いて、ネットでは大盛り上がりでした。ジャニオタとアニオタが同じ番組を見て、互いに貶したりしないで楽しむ、なんて少し前なら考えられなかった。関ジャニ∞と宮田くんには感謝の言葉しかないです。

 

そして、今回自担の渋谷すばるくんと元担の宮田俊哉くんが共演したのが個人的にはとてもうれしかった。今まで本当に音楽番組位でしか共演しないですし互いにジャニーズだけど活動するフィールドも異なるので同じ画面に写るのはまだ先の話になると思っていました。それがまさかこういう形で。

よくアニソン特集だと表面をさらっと流すだけなのに、関ジャムでは理論的かつその音楽性まで突き詰め。加えて、宮田くんたちのマニアックな話も、(関ジャニ∞を含めた)私たちを置いてきぼりにしない分かりやすいトークになってました。それから宮田くん、毎回アニメ関係で名言残してますが、錦戸くんの「歴浅いくせに喋んな」は個人的にツボリました。

 

宮田くんはオタクだ、ということで色々なことを言われてきたと思うんですけど、こういうマニアックな番組に呼ばれる程の「業界に見つかる」レベルにまで登り詰めたのはさすがです。一応言いますが、宮田くんの担降りしてます。彼自身が嫌になったという訳じゃないので見ていて楽しいです。

 

そして自担、渋谷すばるくん。

あまりトークには加わってはいなかったですが、けものフレンズ、興味を持ったみたいで‼私もこのアニメはまだ見てないので、今度見てみようと思ってます。

 

そして明後日は関ジャニ∞のコンサートDVD発売日。楽しいことはまだまだ続きます。

若手俳優で炎上商法はおススメしません。

昨日、舞台「ちるらん 新選組鎮魂歌」でとんでも無い事件が起きたそうですね。

2.5次元の舞台作品は只でさえ原作ファンと俳優ファンでややこしい事になるのに、岡村さん火に油を注いだ。この人この界隈では問題児でしたけど、やらかした。

この炎上商法でこの舞台は話題になりましたけど、若手俳優や出演者を巻き込むのはいかがなものでしょうか。

 

matome.naver.jp

 

岡村さんがツイッターで「俳優たちの『俺達はかぶりモノやりたいわけじゃねえ』という声」という発言をしていて、それも物議を醸しだしでます。かぶりモノとは、まぁ2.5次元舞台のキャラクター(キャスト)のことで。

ちゃんとした舞台(現代劇)をやりたい俳優さんが多いのかもしれない。それと、一番の問題は2.5次元舞台に出た場合、名前は売れます。ただ、〇〇(舞台でのキャラクター名)を演じた〇〇君が好き、というファンがもれなく付きます。俳優活動する上で、そういうファンが足かせになっている俳優さんが沢山いると思います。

実際、私が好きだった俳優さんから舞台前のファンイベントで「どの作品見てファンになったの?」と聞かれて「テニミュ*1から‼」と言った時めっちゃ嫌そうな顔をしました。分からなくはないけど、少しは隠そうかなーと思いました。その舞台が切っ掛けで、その俳優さんを知って、そこからこの舞台に出演すると聞いてチケットを取ったのに。もちろん彼の舞台は観に行きませんでした。

*1:ミュージカル テニスの王子様。2.5次元舞台の代表格。今までたくさんの若手俳優を輩出してきました。

最近の熱愛報道/騒動について思うこと。

前に書いたブログ記事が思ってた以上に反響があり、びっくりしてます。

是非とも他のエイターさんたちの意見を聞いてみたいです。私のようなド新規が語っていいものかな?と思っていたので。

 

そして今回の記事は最近の熱愛や騒動について。ハッキリと言ってこわいです。 

 ここ1ヶ月位に出てきたジャニーズの「彼女」騒動。個々人の詳細は他の方のブログを読んでいただければ(投げやり)分かりますが、相手の顔が見えないネットでの話なので本当かは判断できません。

 

ただ、ネットで流れているメンバーの熱愛ネタや音声のなかに明らかに悪意が含まれてる印象があります。

例えば音声流出は周りの人たちが「何かあった時に週刊紙に売るかネットに流す用」に録音していたのではないか。または事前に音声の編集を加えている。

この場合、「周りの人」に裏切られたとしか考えられないです。タイミングが「熱愛騒動」の直後で、ファンに対してインパクトが大きいですし。

  

写真についても彼氏が「ジャニーズ」や「アイドル」じゃなければ「惚気話」で済むことです。そうは言っても知り合い以外誰も見てないから、なんてあり得ないです。SNSにアップした時点で流出する可能性があることを芸能人と親密になった時点で考えないと。もし、彼女になったら極端な話SNSは控えること。彼の仕事はファンがいて成立するから、足を引っ張るようなことはしないこと。

それから、この前KAT-TUNの亀梨君くんバラエティーに出演してそのVTRに横尾くんが出た前後に「Kis-My-Ft2の横尾の彼女が亀梨くんの来年の新年会に誘われた」という内容の呟きが流出しました。あきらかに「タイミングを狙った悪意」が透けて見えてストレートな意見として「横尾くん、誰かにものすごい恨まれてる?」と心配になりました。

 

あと、1番怖いのが昨年冬の関ジャニ∞の大倉くん、NEWSの小山くん、Kis-My-Ft2の横尾くん、それぞれタイミングが一緒という訳ではないですが、発覚がそれぞれコンサートの当落発表前後の、辺り。

去年辺りからおかしなことになってます。なんだか私たちの目に見えない何かがうごめいているようで怖いです。

 

 

少し私事を話します。私が今までで一番ショックだった雑誌の記事があります。それは熱愛でもなく、「結婚&子供が生まれた」という記事でした。

 

柳浩太郎君が推しの時期に、もう一人追っかけをしていた若手俳優がいました。

舞台何回も見に行って、イベント行って花輪やプレゼント贈って結構熱心なファンでした。その人はその時点でデビューしてから10年以上で古参のファンが沢山いたので、私はどちらかと言えば新規でした。

 

彼が雑誌のインタビューで結婚したことと子供が産まれたことを公表しました。ここまでいくと若手俳優厨に分かる人いるかも。

結婚発表ならまだしも、子供が産まれた後に発表ってどういうこと?その間、舞台の出待ちをしたりと会う機会もありました。結婚した時期から1年くらい。彼に投資し続けていた訳です。別に彼にリア恋していた訳じゃなかったです。ただ、ファンに対して「黙っていた事実」が許せなかった。*1

 

その記事で私と同じく古参のファンが推しから離れたことは確か。確かに、たまに出てくる動画や番組で「あれ、指輪している?」と見たことがあったのですが。

それを機会に一気に熱が冷めてしまって、当時好きになっていたジャニーズにのめり込む切っ掛けにもなったのです。

  

 

さすがにジャニーズの人でこんなひどい記事を書かれるのはいないと思うけど、ファンに悲しい思いや辛い気持ちにすることは絶対にして欲しくないと願っています。

*1:最近久しぶりに元推しに主役級の大きな役が来てましたが、舞台が中止になったというニュースを見ていて「ちょっといい気味」と思ってしまった自分が悲しい・・・。

もちろんその舞台の激戦だったチケットを手に入れたファンの方々の悲しみは計り知れないものがあります。

欅坂の楽曲はいい曲が多い。


欅坂46 – W-KEYAKIZAKAの詩

 

欅坂46にまた神曲が生まれた。

「W-KEYAKIZAKAの詩」は欅坂46の4th Single「不協和音」のカップリング曲です。もちろんシングルである「不協和音」もすばらしい。だけれども、これは「けやき坂46」も加わった、素敵なMVに出来上がっている。

初めタイトルを見たとき、「乃木坂の詩」じゃん?と思ったけれど、全く違う。衣装も紫ジャージじゃなくてオシャレワンピだし。歌も可愛い。*1

特に今までのシングルの有名なダンスシーンがこのMVに表現されていること。欅坂の今までの曲とはまた違ったコンセプトのようで、

私がすごいと思ったのは3.10辺りから。もし、欅坂46になっていなかったら、アイドルになっていなかったらあり得たかもしれない未来。その未来とすれ違う私(ここでは平手さん)。その私を欅坂のメンバーが迎えに行く。そしてまた、アイドルである「私」に戻っていく。シンプルなMVだけれども、結構深い。

 

欅坂46はまだ結成されて1年。この節目に相応しい一曲になっていることは確かだろう。 

 

不協和音(TYPE-A)(DVD付)

不協和音(TYPE-A)(DVD付)

 

 

*1:細かいことを言うなら、メンバー全員が映っているからもあるけれど、誰がどこにいるのかがわからない・・

関ジャニ∞がもっと大きくなるためには?

関ジャニ∞、エイタメ魂DVD発売決定おめでとうございます‼

私は初回限定盤を予約しましたが、Blu-rayの特典が気になって仕方ないです。Blu-rayの内容が面白そうなものばかりで、ものすごく見たい。

 

ただ、今時点で初回限定盤に「ふわふわぽむぽむ@名古屋ドーム」が収録されているので、まずそれを楽しみにしてます。メンバーの発言で動揺したファンが多かったのですが、とにもかくにも収録されているのは良かった‼会報にも写真が載っていましたが、この写真だけでも十分可愛かった・・・。

クリスマスイブのサンタコスプレもとても可愛かったので、これも収録されていれば更にうれしいです。

 

  

はてなブログに最近の関ジャニ∞の仕事が「嵐みたいな仕事」という表現があり、なるほどと思いました。この前、関ジャムでの「Black of night」のパフォーマンスも「嵐みたいな曲」ってTwitterの嵐ファンに言われました。

正統派アイドルの姿イコール嵐、というのが定説(セオリー)なのかな?嵐の曲や番組をきちんと見る機会がなかなか無いので(我が家はテレビを見るという習慣が無いのと、バラエティーや恋愛ドラマは親が嫌いなのでほぼ見ない)、想像になってしまいますけど。

 

関ジャニ∞がナビゲーターをしているプレミアムフライデーが先月ありましたが政府の広告、というのはそれなりの認知度が無いと就任できないことです。先月のプレミアムフライデーの日、読売新聞に8枚も宣伝広告出していて‼相当なお金を投資されてますね。欲を言うなら、テレビのCMに動画が出るともっと広く関ジャニ∞がナビゲーターというのが認識されるのに‼*1

 

 本題。

ここ最近、エイターになった身にとってはJohnny's Web以外にも「世間一般の人」に関ジャニ∞のリアルな姿を知って欲しいと思っています。

 

私個人の意見なので、「ええ??」と思った方がいたらすみません。

今のままでも十分良いと思います。わちゃわちゃもガヤガヤ*2も見ていてとっても楽しいし、冠番組は絶好調。ただ、「関ジャニ?あのお笑いの人?」とファン以外の人に言われるのが、どうしても悔しくて。パブリックイメージを覆したいんです。つまり、音楽番組でよくある「賑やかし要員」の姿以外を見て欲しいです。バンドをやっていることを知らない人も多いし、それをコンサートで何曲も披露して、メンバー個人が作詞作曲、編曲もしていることも。

あと、メインで歌うボーカルをメンバー内で平等にすれば?っていう案を見かけたことがあります。それは関ジャニ∞のカラーを変える、アイデンティティーを落とすことになるので、これからもメインボーカルは渋谷すばるで絶対。

 

①インフィニティレコードやネットの活用

まず、「インフィニティレコード」のホームページをもっと有効活用するべきだと思います。Jストームの傘下とは言え、自主レーベルを謳っている訳ですから一般的なジャニーズの枠とは違うことをしても良いのでは?それと、ネット記事やSNSもうまく使いこなせれば・・・。

 

(1)新曲の「MV」以外の宣伝。

曲の解説や見て欲しいポイント、作詞家や作曲者の新曲に対する思い入れなど。ただショートバージョンの動画を流すだけじゃもったいない。

SNSも引用ツイートほど良いものはない。

 

(2)スタッフブログ

ジャニーズウェブでミュージックステーションや新曲の発売前にも書かれていますが、これをホームページに書くべき‼理想は「関ジャニ∞クロニクル」のTwitterアカウントのような写真付きのコメント。もちろんジャニーズなので本人写真はNGですが、衣装や楽器はありだと思います。場合によってはTwitterとの連動でもオッケーでは?

あとは↓これ。こういう形での記事だけでも違うと思います。これは昨日の夕方の記事なのでその日の夜の「関ジャム」を見ていた人も多いのでは?

 

headlines.yahoo.co.jp

 

(3)お客様の声を届けるメールアドレス欄の設置

これは「元気魂」のDVD発売で痛感しました。怒りや発売に対するエイターの気持ちをぶつけたり意見を言える場所は必要です。アマゾンの感想・コメント欄が炎上するなんて、ほんと論外です。

自主レーベルだと身内のみで閉鎖的になりがちなので、外部の意見、ストレートなレーベルへのファンの声を受け止めることも大切だと思います。

 

 

メンバーの声→ジャニーズウェブ(有料)

レーベルやスタッフの声→ホームページ(無料)

でどうでしょうか?

 

 

 ②ネット配信

ネット配信を始める。シングル発売時にネット限定盤を作って、初回限定盤+ネット限定盤+通常盤の三本立てにする。ネット限定盤はメンバーの動画は映さないけれど、過去のシングル曲などを特典として付け加える。

ネット配信はKinKi Kidsの光一くんが肯定的な意見を前に出していましたが、すぐには難しいかとは思います。ただ、現在一般的な傾向としてCDを購入する人が減っていて、手軽にネットで曲を買ってすぐ聴く、という層が増えています。ファン以外の人たちの入り口の間口は大きく広げておいて損はないはず。購入画面はインフィニティのホームページ、または思い切って別の音楽サイトなどなど。。。 

 

③映画主題歌などのタイアップ

タイアップとは言ってもメンバーや事務所後輩の出演ではない映画、です。ジャニーズやエイトに関心がない(興味が低い)人がエイトの音楽に触れるのってやっぱりドラマや映画。ドラマだと放映していない地方があるし、映画ほど宣伝でテレビに出ない。

インパクトを与えるのには、映画。先入観はあると思いますが、映画を見ることで少しでも耳に入れてもらえます。その時に「え、関ジャニってこういう曲を歌ってるの?」と言わせたら、すごいと思います。 

この記事を一昨日書いていた時に、映画「スパイダーマン ホームカミング」のジャパンアンバサダーに就任し、日本語吹替版の主題歌を担当するという発表‼まさかまさかの展開でびっくりしました。アメコミ(アメリカンコミック)ファンの一部にはジャニーズが主題歌を歌うことに不評のようですが、いい曲を作って逆にエイターを増やしてしまいましょう!!ジャニーズだから、なんていう先入観なんて吹き飛ばせ。

 

 

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*1:地元のコンビニでは朝8時前に売り切れてました‼関ジャニ∞の経済効果スゴい

*2:V6のイノッチの「おじさんのイチャイチャが売れる」発言は確かにそうかもしれないと思ってしまいました。

アラサーが一人でドラえもんの新作映画を観に行った。

春の新作映画が続々公開になっています。その沢山の作品の中から今日、「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」を観に行きました。

 

 

www.youtube.com

 

10代の頃、家族で観に行く映画と言えば「ドラえもん」でした。公開初日の朝イチに、せっかちな父親は子どもだった私と兄を連れて行ってました。うちの親は「名犬ラッシー」「フランダースの犬」を子供のころによく見ていたアニメ好きな人で、アニメ映画には子供以上に楽しんでいました。

今日映画を観に行こうと公開中の映画サイトを見ていて、真っ先に飛び込んできたのが「ドラえもん」でした。他のにしようか直前まで悩みましたが、久々に初日じゃないけど見ようと思い、チケット購入。

 

独りで映画を観に行くことは結構多いのですが、こういうファミリー向けの映画に行くのは初めてでした。アラサー女ひとり、案の定ものっ凄く浮いていました*1。今日入った映画館は家族連れで一杯でした。ただ、私の子供時代に比べると大人しく見ている子たちが多かった印象。私の隣にいたちびっ子兄弟はとても楽しそうに見ていました。が、ドラえもんという「ひとつのジャンル」からか、若い女性は結構いました。独りで、はもちろん私だけでしたが(笑)

  

ストーリーをざっくり言うと、ラピュタ+ アナ雪。指輪物語。画はジブリに雰囲気が似てました。冒頭のドラえもんたちが遊ぶシーンやブリガードと呼ばれる魔物はアナ雪に似た感じですし、遺跡の様子はラピュタそのもの。リングが水中に落ちるシーンは「ロード・オブ・ザ・リング」の指輪のシーンに似ている。

 前述した表現をしてしまいましたが、実際問題今回のは「かなり面白い」です。登場人物はいつものメンバー+α。シンプルかつドラえもんの秘密道具に頼りすぎないという挑戦。それから10万光年、10万年のトリックに、最後納得しました。そこは思いつかなかった‼脚本すごい。

特に今回はドラえもんのび太との関係性に比重が置かれているな、と思いました。物語の後半部分に、ドラえもんのび太に対する思い、のび太ドラえもんに対する思い。この互いに対する思いや関係性は何年たっても、どんなに年月がたったしても変わらない。私が昔見たドラえもん映画でも同じことを言ってたなぁ。子供が楽しむ映画なのは昔と同じですが、変わらないものを作り続けるって難しい。

  

 

「チア★ダン」「ハルチカ」「モアナと伝説の海」などなど他にも話題作が多いです。個人的にはSexy Zone佐藤勝利くん&橋本環奈ちゃんの「ハルチカ」が結構気になっています。吹奏楽だし、美男美女だし、青春もの。好きな要素が詰まりすぎてて。環奈ちゃん、予告編でも可愛い・・・。 昔のお人形さんのような姿も可愛いけど、今の姿も好きです。次は「ハルチカ」を観に行こうかな。

25日公開のKAT-TUN亀梨君と土屋太凰ちゃんの「PとJK」も気になる‼

 


映画『ハルチカ』 予告編

*1:ちなみに水田わさびさんのドラえもん(テレビ版)を知らない世代

キスマイの仕事、震災、そしてこれから。

担降りしたキス担からのコメントです。少し辛口です。

 

 

Kis-My-Ft2、新曲「inter」オリコン週間ランキング1位おめでとうございます。

 会員番号が40万人を越えたので売上が前作並かそれより下になるのかな、とは思ってましたが・・・難しかったようですね。初週売り上げは20万枚。

結果論からいくと、前作のシャララで買ってくれた他グループ担やアニオタが今回購入しない層になってしまった、ということの表れではないかと。つまり「キスマイを知っている層は増えたけど、(CDを買う)ファン層を広げることには結ばなかった」。

 

少し話題がずれますが、今日、3月11日は東日本大震災の発生日。

 

「震災で亡くなった俺足族はその年の夏にキスマイがデビューするなんて知らなかった 」

 

今日、ツイッターで流れた一言。キスマイは東日本大震災の前にデビューが決まって、デビュー日は震災後の夏。正確には5月辺りにデビュー予定だったのが延期。この前行われた被災地でのイベントで歌っている映像を見ていて、キスマイもこういう仕事をするようになったんだな、と。ただ歌っている曲が、もっとこういうイベント向けの良い曲がたくさんあるのになんでこれを歌うんだろう・・・と思いました。残念。一般の人たち(年配の方)にはスマップじゃないアイドルの男の子たち7人組が歌っているという認識になっていると思う。でも、初めはそれでも良いと思う。そこからファンは広がっていくもの。

 

 

 よく1部のキス担が売り上げが悪かったり、仕事が少ない時に挙げる「事務所に推されてない」というのは違うと思うんです。推されてないというのはテレビ番組やドラマに全く出演しない、新しいCMや仕事が無い状況。社会人なら、成績の良い社員には新しいプロジェクト(企画)を任せるけれど、成績の悪い社員には任せないで今まで通りの仕事をさせる。この場合の成績は、アイドルだったらドラマの視聴率、映画の動員数、CM出演している商品の購買率、CDの売上など。ぶっちゃけ「目に見える数字」です。それから、ゲスな話、どれだけ「お金を落とすファン」がいるか。新商品のイメージキャラクターに選んでも売り上げが上がらなかったり、話題にならなかったら即、アウト。採用する企業側も商売ですし。

 

4月からの新ドラマで、玉森くんと藤ヶ谷くんは今までドラマであまりやったことの無い性格の役柄をするので、楽しみにしてます。普段とは全く違う役って結構演技の力量が見えるんですよね(上から目線ですみません)。二人とも私が知る限り好青年、イケメン、ヤンチャな役がメインなので今回は楽しみです。

藤ヶ谷君のドラマの次がKAT-TUNの亀梨君&山下君のドラマ‼山下君は7月期のコードブルーも決定&発表になって、びっくりしました。仕事のスケジュールがスゴイことになりそう・・・。そこは上手く事務所が取り仕切るんでしょうけど。